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日記/2010-3

2010-3-1

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[TeX]すごい自作自演だ

新TeXフォーラムの某ユーザと“ビター”な人は言ってることもやってることもほとんど同じだと思う……。

「これに取り組んでいるのが、今泉さんとかいう方でしたね…。」「に何かしらの支援(アドバイス)をしていただけると」「是非ともの求める、psitau様の着想をなぞることにさらなる一助になっていただければ」という。

[日記]ニセ東大

あべのりさんの日記のコメント欄から1周戻ってきたような感じだけど、東大にもニセTwitterアカウントがあるらしい。【重要】Twitterのアカウントについて

【重要】Twitterのアカウントについて

現在Twitter上で東京大学と名乗っている「Univ_of_Tokyo 」および

「univ_tokyo」というアカウントは、東京大学とは一切関わりがありません。

日付(2/8発表)をみるに東大のリリースがあってから東工大もコピペでリリースしたような感じにも見える。

[日記,Wiki]RSSにどうでもいいことばかり出力されてすいません

そういえば、日記をWikiに移行すると、日記の中に書いていた予定とか、他の人にとって(日記以上に)猛烈にどうでもいいことまでRSSに更新履歴として出力されてしまう。こちらでは「これはRSSに出力する/しない」といったことを制御できないので、RSSリーダのほうでフィルタ(できるのか?)してください。日記は、必ず「日記/yyyy-m(m)-d(d)」という形式の記事になっています。

プラグインで改善

前方一致によるグループ指定機能付きリファクタ版RSS生成プラグインをインストールして、上のように特定の文字列で始まる記事だけを含むRSSを出力できるようにした。
http://dokoka.org/wiki.cgi?action=RSS&group=%c6%fc%b5%ad%2f
をRSSリーダ等で開く(フィードする?)と、「日記/yyyy-m(m)-d(d)」だけを含むRSSが得られます。


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2010-3-2

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[日記]Twitterの東工大っぽいアカウント

なんとなく、公式に「関係ない」と言っているアカウント以外にも東工大っぽい名前のアカウントがないか調べてみた。すると、意外とたくさんあった。

ついでに、東大も

さらに、専修大学も

Twitterのアカウントの制限(使える記号)を知らないので、こんなところ。さらに区切りを変えればいろいろあるのかもしれない。

[TeX]ptexlive 2009にpxdvi, pdvipsが含まれるようになった

初期のリリースでは含まれていなかったpxdvi, pdvips(それぞれ、xdvi, dvipsの日本語対応版)が今日(3/2)づけのリリースからコンパイルできるようになったそうだ。

ただし、ptexliveの開発状況によれば、

pxdviが ~/.xdvirc を読み込まない

そうなので、.xdvirc ファイルで背景色などの設定をしている場合は注意(それが原因だと理解しておくこと)が必要だ。

コンパイルできない……→なんとかできた

pxdviがコンパイルできない。どうもfreetypeに関するエラーなのだけど、“No such file or directory”と言うものの、ファイル(ftheader.h)自体はあるんだよなぁ。

pxdvikを除けば、当然コンパイルできるのだけど。

いろいろ試行錯誤していたら、ptexlive.cfgで

CPPFLAGS="-I/usr/include/freetype2"
export CPPFLAGS

というふうにすると、エラーなくコンパイルすることができた(2010/3/3 不要な箇所を削除)。ノートPCのFedora 12でも同様だった。どうも、Fedoraではfreetypeのヘッダが明示的に指定しないと読み込まれないらしい。otfパッケージの使用(ただし表示フォントにトラブルがある)、pxdviでの縦書き表示も問題なかった。

ただし、吉野家の「よし」は、

pxdvi-xaw: Warning: FreeType2: Failed in load glyph. (char=0x358A)

という警告が出て ■ になってしまっている。また、警告は出てないのに葛飾区の「かつ」は「日へんに喜」という知らない文字に化けている。藍綬褒章をもらう人の字なので、立派な意味があるのだろう。犯罪者の字でもあるみたいだけど。名は体を表さない。まぁ、otfパッケージは基本的にdvipdfmxで変換して見るものだと思うので、大きな問題ではないだろう。

[日記]具のないカレー

先日、ひさびさにカレーを作ったのだけど、ちょっと変わったものにしてみようと、具を全部おろし金ですりおろしてみた。

  • たまねぎ2個
  • にんじん2本
  • じゃがいも1個

を、大して切れ味(すりあじ?)のいいわけでもないプラスチックのおろし金でひたすらおろして、挽き肉といっしょに炒め煮に。

すりおろすとにんじんの色が強く出る。しばらく火を通して、ルーを入れる。

やはり若干黄色い。

味は……甘い! ルーがバーモントカレーの辛口なので、もともとたいして辛くはないのだろうけど、にんじんとたまねぎの甘味が出ている感じ。具材をすりおろしてカレーを作る時は、かなり辛めのルー・スパイスを使ったほうがよさそうだ。


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2010-3-4

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[日記]寮はIH

今日、気になっていた「寮の調理設備」について問い合わせたら、IHということだった。そうなると、今あるガスコンロ、ガスのみに対応(たぶん)のフライパン、鍋などを一切合切処分(ゴミ、実家に送るなど)しなければならない。

さすがにIH対応のフライパン、鍋くらいは引っ越してから買うか。今買って少し使って、というのもなんだかもったいない。

とりあえず、現在のところわかっている買わなきゃいけないものは

  • テレビ(16インチ程度)
    • 古いテレビのリサイクル
  • 電気ポット
  • 調理器具(鍋、フライパン)
  • ワイシャツ
  • ゆうパック用伝票5枚くらい

といったところか。

[TeX]特に工夫せずpxdviがコンパイルできるようになった

ptexlive-20100302までのバージョンではFedora 10で[1]インストールする際にpxdviのコンパイルに工夫が必要だった(たいしたことではないけど)のだけど、動作報告をして調査していただいたところ、原因が判明し、20100304版ではデフォルトの設定ファイルのままでもpxdviがコンパイルできるようになった。

[競馬]トルコの競馬中継

今日、3月4日(日本時間3月5日午前3時10分)に中東ドバイでおこなわれるマクトゥームチャレンジというレースに、日本からウオッカとレッドディザイアの2頭が出走する。ウオッカはこのレースをステップに世界最高峰のGI、ドバイワールドカップに挑戦し、引退するという予定になっている。

で、その2頭のレースを応援すべく、CSのグリーンチャンネルではノンスクランブルで中継しているのだけど、ウチの環境では見れない。

そういう人たちの間で、トルコの競馬中継が人気だ。トルコでは海外のレースの馬券も発売しているようで、そのためにレースをtjk.tv(TJKはTurkey Jockey Club; 統括団体)で中継している。そのトルコでドバイの馬券も発売しているのか、現地の番組でドバイのレースを今(3/5 午前3時)放映してくれている。

もちろん、トルコ語(?)の放送なので何言ってるかわけわからんし、多くの日本人[2]がアクセスしているためか、10秒に1回くらいしか画面が動かない紙芝居状態だ。まぁしかし、レース実況は英語だし、競馬中継を見慣れていれば、画面の雰囲気でなんとなく何を(レース分析なのか、回顧なのか)しているかはわかる。とりあえず、今はこれしかないので、紙芝居が「めでたしめでたし」で終わるよう祈りつつライブでウオッカを応援している。

レッドディザイアが勝った!

レース前ともなると紙芝居も極限状態となり、ゲート入りの途中の次の画面でもう100メートル近く走っていたり、ほとんど状況がわからないのだけど、ゴールではレッドディザイアが外から豪脚一閃、差し切った!

ゲートへ向かうウオッカ

ゲート入りするレッドディザイア

ウオッカは好位の外目を先行、レッドディザイアは中団後方

絶好の位置に見えたが……

直線、外をついてレッドディザイアが襲いかかる

ゴール前、粘る有力馬グロリアデカンペオンを差し切って、レッドディザイア1着! ウオッカはやや伸びを欠いて5着8着←黄色い勝負服を見間違えていた。

http://www.emiratesracing.com/gallery2/main.php?g2_view=core.DownloadItem&amp;g2_itemId=22306
公式サイトの決勝写真

レッドディザイアよくやった! 日本にはないオールウェザー馬場もなんのその、スローペース(らしい)を後方一気で快勝だ。ウオッカは、直線の残り100あたりで止まる、ダメなときのレースをしてしまった伸びず沈んでしまったようだ。レース結果、動画は公式サイト(英語)で。

……明日7時半に起きないといけないんだけどなぁ(もうすぐ4時)。でも、いい夢を「寝る前に」見れた。

  • [1]開発環境のVine 5では特に問題ないらしいので、OS付属のFreeTypeのバージョンに起因する問題なのかもしれない。
  • [2]あるいは、同様に中継を見れない各国の競馬ファン

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2010-3-7

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[競馬]ウオッカ引退

ドバイでのレースで8着と敗れたものの、本番のドバイワールドカップに向けて調整されていたウオッカが、ジャパンカップ後に発症した鼻出血を再発させたため、引退することになった。

起きたらそんなことになっていたので、驚いて1面になっているスポーツ新聞2紙を入手した。NHKの定時のニュースで取り上げられるほどのインパクト。

ジャパンカップの時点でもう引退してもいいだろうとも思ったし、無事でもドバイワールドカップで引退するのは決まっていたのだけど、やはり実際にそうなると、寂しさというか、ひとつの時代が終わったという喪失感がある。

しかし、競馬には「血が繋がる」というドラマがある。5年もしないうちにウオッカの仔が走る。10年も経てばウオッカの孫が走る。そして、現役時代に唯一無二のライバルとして鎬を削ったダイワスカーレットの子供と、あるいは対決するかもしれない。好きな馬の子供たちのレースに一喜一憂して、また次の世代へ夢を託す。だから、競馬は面白い。

今ウオッカにかける言葉があるとすれば「ありがとう」だけだ。

下は、昨年の毎日王冠を見に行ったときに撮ったもの。結局、生でウオッカを見たのはこの一戦だけだった。





[日記]3/7時点での引っ越しに関するあれこれ

買い物

  • テレビ(古いテレビのリサイクル)
  • 電気ポット
  • 調理器具(鍋、フライパン)
  • ゆうパック用伝票5枚くらい
  • ダンボールを入手

処分

  • 古いPCのリサイクル(発送用の伝票は入手)
  • ガスコンロ、電気ポット
  • コタツ布団(上下)
  • マットレス
  • 固定電話
  • ユニクロの衣料は基本的に店舗での回収へ出す
  • 電話加入権の廃止
  • 石油ストーブはとりあえず実家に送る

手続き等

  • 転出届は3/10(引っ越しの2週間前)から提出可能
  • プロバイダの解約
  • 引っ越したら、イーモバイルとかクレジットカードとか、公共料金、パスポートの住所情報を変更する。→小田急沿線じゃないので、小田急ポイントカードを持っていてもあまりメリットがない。ビックカメラSuicaカードでも作るか
  • 引っ越しに合わせる必要はないんだけど、サポートの終了したFedora 10を12あるいは(CentOS 6が出そうもないので)Ubuntuに移行する(Ubuntu 10.04が出てからにしたいけど)
  • 今まで、変にスペースがあるからと床に積み上げていたいろいろを、ちゃんと棚( ダイソーのラック でいいんだけど)を買って、確実に狭くなる部屋の効率を上げる


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2010-3-8

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[日記]本や書類の廃棄

押入れにしまっていた本や書類を、ミックスペーパーとして処分。マンガや文庫本などは、古本屋にでも持っていけば小銭くらいにはなるのかもしれないけど、いちばん近いところにあるローカルな(チェーン店でない)古本屋までも徒歩20分くらいかかり、車も自転車もない身では難しい[3]

押入れの中はだいぶ片付いた。あとは、趣味あるいは“病気”のひとつである、収集した「歴史的資料」の扱いか。

ここにあるのは一部で、まだいろんなところにスポーツ新聞だの競馬新聞だの毎年のJRAカレンダーの中の気に入った写真(ページ)とか、果ては旅行(出張)先のフリーペーパーとか1日乗車券とかがたくさんある。上の写真のいちばん上にちらっと写っているけどディープインパクト三冠達成時の新聞の全面広告も持っている。さらに、何度か触れている「優駿」誌も20冊近く。こういうのを持ってると、20年30年経った時に楽しそうじゃないですか。昨日のウオッカ引退の新聞だって、将来ウオッカの子孫が走るときに「あの馬の3代母(曾祖母)はそりゃあ強くて人気のある馬だったんだぜ」と見せながら語れるかもしれないし。実家が近くて広い、とかなら置いておくのだけど、そうでもない。だいたい、こういう趣味のものは自分で管理しておかないと、他の人から見ればただの古紙なので必ず捨てられてしまう。さすがに半券とか小さな紙類は散らばっていたのを台紙に貼れるアルバムを買って綴じ込むようにしたのだけど。

今のところ、新聞と優駿、アルバムあわせても段ボール1箱くらいに収まりそうなので、引越し先で開けないにしても、そのままキープしておきたいところ。僕が将来的に新居に出す条件があるとすれば、それらを置かせてくれ、とそれだけだ(^^;)

■いるのか!?■古新聞コレクター■いるのか!?■スレッドに「同好の士」が何人かいることが書いてある。……このスレ、てっきり過去ログかと思ったら、2001年から現在まで細々と続いているのか! 読み進めていたら最近になってびっくりした。また、そういえば先日どこかで生まれた日の新聞を印刷してくれる機械を見た。お誕生日新聞というらしい。

[日記]きねうち麺十割そば

先日、サンサス商事のきねうち十割そばというのがあったので、買ってみた。以前茹で麺(スーパーで売っている普通のそば)の八割そばを食べたときは、かなり食感がボソボソして、あまり好みではなかった[4]ので、十割ともなるとどうなるのか、と少し気になったけど、競馬場などで独特の食感がおいしい「きねうち麺」なので、期待もしつつ茹でてみた。

やはり、きねうち麺の独特の食感で、そば粉の割合が多いとボソボソしがちなのだけどそんなことはなくて、コシが強い、冷麺やビーフンのような感じ。そばの味とか香りは強くないのだけど、また違ったそばの楽しみかたとしてアリだと思った。

そういえば、2月24日にエンプレス杯を見に行ったときは、競馬新聞記者のおすすめであるパドック横のきねうち麺を食べたのだった。

奥に写っているチキンフライ(川崎記念でも食べた)と同じ売店のこちらも名物。東京競馬場のきねうち麺とはまた違い、ちゃんぽんとか味噌ラーメンのように大量の野菜が乗っている。なんと、にんじんが縦に割って半分入っている。これもかなり美味。

  • [3]ブックオフとかでは出向いてくれるらしいけども。
  • [4]もちろん、小麦粉でなくそば自身の味を楽しみたくて好む人はいる。

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2010-3-9

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[コンピュータ,日記]それを引くのか

隣の研究室の先生に頼まれて、Linuxデスクトップを1台仕立てている。自分でいじり倒すものではないし、先進的な機能(カーネル、ドライバ、ソフトウェア等)が必要な用途でもないので、Vine 5.1を選択[5]。とりあえず、インストールはかなりスムーズに終了。

が、OSをインストールしたHDDと別にもう1台、HDDを接続(内蔵)してバックアップ用に設定しようとしたら、どうにもうまくいかない。fdiskやmkfs.ext3でディスクにアクセスするたびに、「カツン! カツン!」と正常でなさそうな音がする。dmesgを見ていてもエラーが出まくる。

で、とりあえずなんか情報がないかとHDDの型番である Seagate ST3320620SA で検索していたら、どうやら相当なハズレドライブらしい。ディスクそのものというよりは、ファームウェアの一部バージョンがひどいらしい。このコンピュータのはどうかな、と見たら、まさに当たり(ハズレ)の3.AAKだった。もっとも、手元のディスクの場合、遅いというレベルではなく壊れている感が強いのだけど。

とりあえず、検索しまくって、“Unofficial Firmware Update”があるらしいのでアップデートしてみた。いちおう、英語版Wikipediaにも存在が示されているし、「超アングラ」とまではいかないらしいし、まだ何も入ってないから、Unofficialでもかまわない。で、アップデートそのものは問題なく(hdparam コマンドの出力でもファームウェアのバージョンが変わった)できたのだけど、やはり異音と、ディスクに書き込めない(何もできない)状態は変わらない。やはり、そもそも壊れているようだ。

僕が買ったものではないけど、よくもまぁ、「ファームウェアが怪しいロット」の「初期不良品」を引き当てたものだ>隣の先生。買ってからだいぶ放置していたそうで、2、3年経ってるけど、生協に持っていったら交換とかしてくれるんだろうか。

それにしても、Vine 5.xはなかなかインストールしやすくていい。大体の日本語作業環境が最初から整っているので、“仕事をするためにLinuxを使う”人にはいいかもしれない。“Linuxで遊びたい人”には、どうだろう。開発コミュニティに参加しろということか。

[日記]プレゼンは度胸

奥村先生のつぶやきによると、奥村研究室の方が学会発表で大変なトラブルに遭われたようだ。僕も昔、電子情報通信学会教育工学研究会だったかで、Vine Linuxが入ったノートパソコンのOpenOffice.orgでプレゼンしていたら、何が起こったか知らないけど、いきなりシャットダウン→再起動が始まった人を見たことがある。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/f9/945a61dd662f851a48cdb1f25163dafd.png
はじめてとか数回目のプレゼンでいきなりこんなんなったらガクブルだよね

バッテリが切れかけて自動シャットダウンにでもなったのだろうか。僕自身についても、学会でパソコン自体が起動しないとか終了するといったトラブルはないけど、発表中に流そうと思った動画が、VGA端子で繋いだプロジェクタには映らず、真っ黒な四角だけが表示されたことはある。パソコンは工人舎のSA1Fだったのだけど、それに限らずわりと一般的にあることなのかもしれない。その時は、まぁ動画自体に大した意味もない(そんなもの流そうとするな)し、「表紙」にしていた画像だけで説明して、とりあえずしのいだ。僕はもともと不真面目というかテキトーなので、トラブルがあっても「まぁそんなもんか。しょうがねえやな」と流してしまうのであまり騒ぎにはならないけど、真面目な(緊張する)人だとパニックになってしまうだろうなぁ。

個人的には、緊張するからと、事前に(発表に即した)練習をすればするほど、本番でパニックになる確率は上がるような気がする。あまりにもシチュエーションを固定しすぎた練習は、逆に何かあったときの対応力を削いでしまうのではないだろうか。プレゼンテーション能力の鍛え方を教えてください | 教えて!goo プラスに“専門家”の回答がいくつかあるのだけど、その中では林俊二氏の回答がいま書いたことと似ているような気がする。

緊張する、という方で多いのは話す内容を一語一句、事前にきちんと原稿にして、それを間違えないように、抜けがないように話さなければ、と思いつめているケースです。細かく決めれば決めるほど、準備をすればするほど、本番で思うようにいかない、たとえば時間が押してくると、原稿どおりに話せなくなるので、一気に緊張、ひどいときはパニックになってしまうのです。

とにかく「パワーポイント」に書いた必須項目だけ外さなければ、あとは少々、抜けがあっても構わない、というくらいの割り切りが大切です。通常、ひとは他人のプレゼンテーションを一語一句、覚えたりなどしていません。大部分は記憶にも残らず、残ったとしても、全体を通してせいぜい1つか2つのポイントだけです。

あとは、以前にもエラソーに語った「第三者の視点を得ること」「“自信がない”こと」あたり、学会にせよ就職活動でプレゼンするにせよ、大事なんじゃないかなと思うのだけど。

そういえば、昔パソコンに必要な接続ケーブルを忘れて学会に行ったこともあったか。スーツを忘れて革靴だけ持っていったり、そもそも発表以前から緊張感がなさすぎるのか。

[音楽,日記]ゲイリー・ムーア Wild Frontier

最近、テレビでこの人が来日公演する、というCMがやっている。ゲイリー・ムーアという人はまったく知らないのだけど、CMで演奏しているこの曲は、そういう無知な僕が聴いても、かなりカッコイイ。

Wikipediaを見るところ、「ギターの神様」的な人らしい。

[競馬]ラブミーチャン公式サイト、なるもの

いつのまにか、というか3月3日からラブミーチャン公式サイトができていた。商売する気マンマンだ。まぁ、僕自身全日本2歳優駿を見に行って“燃えた”ので、もっともっと活躍して欲しいし、有名になって欲しいとは思っているけど。サトルの暴走インタビューと、それに応えた馬主Dr. コパの「笠松のまま、濱ちゃんのまま桜花賞へ」という宣言と、その瞬間の川崎競馬場の盛り上がりも体験できたし。

全日本2歳優駿、本馬場入場時のラブミーチャン&濱口楠彦


見事全日本2歳優駿を制し笑顔でウィニングラン

そして、今週、夢への新しいステージ、JRA阪神競馬場での桜花賞トライアル、フィリーズレビューへの挑戦。枠順次第だけど、ポンとスタートを出て、先行できれば普通にいちばん強いような気がするんだけど。そして、別の注目ポイントが

ラブミーチャン VS カレンチャン VS ハニーメロンチャン

の“チャン”対決(^^;)話の種として三連複の馬券を買っておきたいなぁ。

  • [5]Vine 5.xはいろいろなもののバージョン番号から言えば、かなり先進的ではあるのだけど。

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2010-3-10

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[コンピュータ]Vine Linux 5.1のEmacs

昨日に引き続き隣の先生のコンピュータを整備しているのだけど、Emacsの設定ファイルを自分の環境から持ってきて、明らかに自分固有の設定は削りつつ、便利そうな設定[6]をしていた。

が、どういうわけかフォント設定だけがうまくいかない。僕の環境では

(cond ( (string-match "^23\." emacs-version)
  (cond (window-system
    (set-default-font "Bitstream Vera Sans Mono-14")
    (set-default-font "M+2VM+IPAG circle-14")
    (set-fontset-font (frame-parameter nil 'font)
      'japanese-jisx0208
      '("M+2VM+IPAG circle" . "unicode-bmp"))
))))

というふうにフォントを指定しているのだけど、フォントをインストールしたうえでこのように設定ファイルに書いても反映されず、小さなフォントサイズのままだ。

この状態でしばらくハマって、調べてみるとVine 5.xではvine-default-*.elがユーザ設定より優先(?)されるようにデフォルトではなっているらしい。そしてその中で、フォントサイズが“monospace-1012”と指定されているようだ。まぁいろいろと便利なのだろうけど、“おせっかい”だし、新しいVineに不慣れな先生だと余計ハマりそうなので、

(setq vine-default nil)

として機能を無効化した。その後は当然、フォント指定も設定通り。

しかし、こういう細かなカスタマイズはユーザーフレンドリーだとは思う。ただEmacsを起動しただけで“それっぽい”状態になっているのだから。

[日記]食物心理学基礎実験I

“生芋しらたき”をうどんあるいはそば風に食べてみた。……といっても、別にゲテモノ食いをしたいとか、「○○をやってみた」系のことをやりたいわけではなく、純粋にダイエットの一手段として、今まで麺だったところをこんにゃくに変えるといいんじゃないかと思って食べたのだけど。ここ1年ほど、平日家で食べる食事の9割は主食がうどんかそば[7]なので、そこでカロリーが抑えられればかなり大きい。本当は、通販とかにあるこんにゃくヌードルとかがいいのだけど、結構値が張る。

で、ついにしらたき(白くないのもしらたきなのか?)を麺がわりにしてみたのだけど……食事における視覚的要素の重要性を強く認識した結果となった。どうしても、この状態で皿に盛ってしまうと、箸が進まない。食べてみると、しっかり茹でたあと流水で洗っているので臭みもなく、麺っぽく食べられるのだけど、気を抜くと心が折れそうになる。もうちょっと雰囲気を出してざるにでも盛れば、まだいけるのかもしれない。少量取ってめんつゆで食べるぶんには、それほどではない。というか、そこまでいけば腹を括ってすするだけだ。

めんつゆの他に、ポン酢とねぎからしで和えて食べてもみた。こちらは、そういう料理っぽくスムーズに食べられる。今回は、買う時に「そばっぽい色だし、むしろ白いしらたきより美味しそうなんじゃないか」といわゆる糸こんにゃくにしたのだけど、麺として食べるには、やはりしらたきのほうがいけそうだ。

冷やしの“ざるこんにゃく”は食べたのだけど、果たして温かい麺風に食べるにはどうしたらいいだろうか。やはり見た目に似ているベトナムのフォーとか、ビーフンあたりか。

とりあえず、最大の目的はダイエットなので、しばらく経ってからの体重に期待、か。「俺、引っ越したら体重計買うんだ……」これだと、逆に太るフラグか。

  • [6]Emacsはこだわりの強いソフトウェアなので、ある人にとってよい設定が他の人にもよいとは限らないけども。
  • [7]好みもあるけど、調理が手っ取り早いので。ご飯だと、数品はおかずのことを考えないといけないけど、うどんそばなら、それだけでも食べられるし。

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2010-3-11

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[日記]食物心理学基礎実験II

これならいけそうだ。ということで、今日もこんにゃく。昨日がひどかったので、なんとかもう少し食べやすくならないか、と考えて、“麺”はしらたき、スープは塩ラーメン用のあっさりした鶏ガラスープにして、メンマとネギを添えて。

僕の味覚と視覚程度なら、これでも充分おいしく食べられる。臭みもなく、さっぱりと。麺自体は、これだけあって10キロカロリー。スープが46キロカロリー、メンマが32キロカロリーらしい。商品の袋に書いてある数字をそのまま足せばいいのかどうかわからないけど、単純には10 + 46 + 32 = 88キロカロリー。

あとは、さらにバリエーションを増やさないと。


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2010-3-12

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[TeX]otfパッケージまで!

こ れ は ひ ど い。いや、もちろん元凶であろう某ユーザが、だけど。が、ものごとの原因なんて他者がどれだけ考えてもわかるものではない。もしかしたら自分でわかってないだけで、原因が僕であることも(ものすごく巡り巡って)あるかもしれない。[8]

  • [8]そもそも、直接コミュニケーションさせていただいたことも何年も前に「先生じゃないです」とご指摘いただいた時くらいなのだけど。

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2010-3-14

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[日記]緊急地震速報

ホンモノ(誤報じゃなくて)ははじめて見た。

[日記,競馬]引っ越し準備日和

今日は、早めに起きたので、昼前から夕方まで、ずっと引っ越しに備えて、不用品の取捨選択と掃除、洗濯。(最大)9年間まともに掃除をしていないものだから、ひどいこと。そして、「破れてはいないから。家で着るぶんには問題ないから」と捨てずに溜まるいっぽうだった衣類も思い切って大量に処分。実家に送るぶんも含めてまだ減らす余地はあるのだけど。

とりあえず部屋の半分はおおよそ片付いた。上の緊急地震速報の写真に写っているaiwaのテレビ(2001年製、ウチの近くに当時あったワットマンで買ったもの)も、昨日ビックカメラで液晶テレビを買ったので、明日交換でリサイクルへ。それにしても、買ったテレビは、同じメーカーのサイズ違いのものと並べて展示してあったのだけど、サイズが違うだけかと思いきや、色味が全然違う。本当はもうワンサイズ小さくて安いものでよかったのだけど、明らかに変な色[9]だったので、まともに見えるワンサイズ上のものを選んだ。それでも、他メーカーの同サイズのものよりは数千円安い。

衣類の処分や掃除をしながらも、12時半から4時半までは競馬中継をつけっぱなしで見ていた。そして、阪神のメインレースは桜花賞トライアルフィリーズレビュー。先日書いたように笠松からラブミーチャンが出走。昨日、買い物に行ったついでに、ウィンズで応援馬券を買っていたのだった。

ラブミーチャンの単複以外に、ラブミーチャン、カレンチャン、ハニーメロンチャンの“三連チャン”の三連複も買ったのだけど、中央では馬券に馬名が入らなかったのだった。地方だと馬名が入るのでそのつもりだった。よく考えたら、もっぱら地方(南関東)ばかりで最近中央の馬券を買っていなかった。JRAの馬券を買ったのは昨日が今年初めてのようだ。

結果は、ラブミーチャンは好スタートからさすがのスタートダッシュで先行したものの、直線の坂にさしかかったあたりで手応えがなくなり、12着に完敗。しかし、中央の芝でスピード負けしたわけではなさそうで、もともと腰が甘い(?)のもあるし、平坦ならいいレースができそうな気もする。とりあえずは、南関東の桜花賞(浦和、今年から地方全国交流)を目指すそうで、自分のフィールドで力を出し切って欲しいところ。

そして、夕食はまたもこんにゃく料理。

生芋しらたきとえのきだけ、まいたけをカレー鍋の素で煮込んだもの。あまりダイエット食の意味がなさそうだけど、肉がないのでだいぶマシだろう。

[日記,コンピュータ]ML110 G4再生

以前CentOSをインストールしてデスクトップ兼サーバとして使っていたHP ML110 G4に、実家に送るためにWindows Vista[10]をインストール中。久々に起動したけれど、やはりうるさい。

そして、複数台のHDDを搭載したコンピュータにWindowsをインストールするのはたぶんはじめてなので、どうやったらOSをインストールしたディスク(Cドライブ、80GB)以外のもう1台(320GB)をDドライブとして追加するのかわからない。vistaでのハードディスク増設(1/1) - OKWaveにあるようにすればいいのだろうか。

  • [9]主観による。調整ができるのかもしれないけど、本体や置いてあったリモコンにそういうボタンはなかった。
  • [10]手元にあるXP、Vista、7のライセンスの中でいちばん“いらない”ものを選んだ。

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2010-3-16

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[日記]仕分け開催

昨日今日と、ひたすら引っ越し準備。思い切って、というか半分ヤケになって処分処分。このウチこんなにスカスカだったっけ? というくらいモノがなくなった。そして、昨日にはついに、というか地デジ対応液晶テレビを導入。

画質もさることながら、とりあえず端っこが切れなくなった。

的場文男もくっきりだぜ(この画像だとテレビをカメラで撮ってるので画質があれだけど)。

そして、仕分け作業と並行してスパコンならぬ、HP ML110G4にWindows Vistaをインストール。なんかVistaはWindows Updateに異様に時間がかかる。しかも、最新の状態に辿り着くまでに十数回の更新→再起動で、ほぼ2日がかり。そしてできあがったPCは、早速梱包して実家に送る予定。

衣類も8割がた処分。コタツ机も処分。なんか寮だと80センチ×80センチのコタツと直径75センチのちゃぶ台(現PC机)の両方を置くのは難しそうなので。なんとかメタルラックを活用してちゃぶ台1つでPC机と食卓を兼用させたいところ。

そんなこんなで、なんとか引っ越しのメドはついた……かも。そして明日は引っ越し業者が下見に来る。さて、あと1週間でどうなるか。まだ転出届、電気ガス水道郵便の届けを出していないのだけど。


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2010-3-17

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[日記]あと1週間

今日も朝からなんやかんや引っ越し準備。そして正午ころに引っ越し業者が下見に来た。まぁあちらとしても作業が必要な物品(冷蔵庫、洗濯機等)の確認と段ボール等の引き渡しくらいなので、30分程度で終了。

そして、電気ガス水道の停止、開始手続きも終了。あとは、郵便の転送と区の転出届か。……と思っていたら、今日会社から入社前までに用意しておくべき書類のリストが来て、まだまだいろいろ手続きをしないといけないことがわかった。

とりあえず明日は、最大の問題を解決すべく、いろいろなところに怒られに行く予定。

そして、今日のこんにゃく料理。

エバラ坦々ごま鍋の素で坦々麺風に。

食後、さっきまで押し入れにある段ボール2箱ぶんのCDのうちとりあえず1箱を選別、取り込んでいないものをmp3で取り込む作業。ムトゥ踊るマハラジャのサントラとか、なんで買ったのかよくわからないものも多々。アルバムはデスクトップで取り込めるのだけど、スロットイン式なのでシングルは入れると出てこなくなるので、ノートPCで取り込み。Fedora 10(デスクトップ)のCD取り込みツールは画面で曲データが表示されるのに、実際にmp3ファイルには書き込まれない(バグなんだろう)のだけど、Fedora 12(ノート)の同じツールでは、ちゃんとファイルに書き込まれるようになっていた。

内田有紀のデビューシングル(94年!)とか、JRAの騎手6人が歌うCD(曲がYoutubeにある)とか、ファイナルファンタジーVIの開発者達(“坂口皇帝”ら含む)が歌うCDとか、変な(別に内田有紀は変ではないけど)ものばかり。取り込んでいてはじめて、ジャケットに書かれていない4トラック目に内田有紀のメッセージが入っていたことを知った(^^;)昔聴いたのかもしれないけど、覚えていない。


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2010-3-18

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[日記]行脚

今日は、引越と就職に向けて必要ないろいろな手続き、書類のために方々へ。とりあえず、転出届と4月1日までに必要な書類の入手と手配はだいたい完了。あとは、会社から指定された銀行の口座を作るのと、携帯やクレジットカードの住所変更届とかか。携帯電話自体も機種変更したいのだけど、びっくりするほどお金がないことが最近判明したので、逡巡中。初任給まで生活できるのか……。

それにしても、“いろいろな事情”で、行く先々で窓口に行くたびに怒られるのかと思っていたら、意外と何事もなかった。よくあることなのか、窓口担当者の立場で説教しても無用なトラブルになる可能性が高いだけだから何もしないのか。ともあれ、必要な手続きができたのでよかった。

[日記]まろやかコーラ……

必要な書類の中に学校で発行してもらうものもあるので、久々に学校へ。定期はもう使えないので、行くたびに1000円ちかくお金がかかる。で、即日発行ではなくて、手続きをして23日に受け取ることに。そして、生協を物色していたらアヤシイ飲み物が。

ヨーグルト風味、無炭酸、紙パックのコーラ。アヤシすぎる。だから買う。なぜか、生協のレジの人も興味津々。「コーラとヨーグルトってどんな味なんですかね? 全然想像できないねぇ」そんなモノを仕入れたのはあんたたちだろう。中身をコップにあけるとこんな感じ。

薄いカフェオレか、チャイといった感じか。味は……コーラとヨーグルトだ。が、コーラ感もヨーグルト感もどちらも“それっぽい”もので、そういう風味のお菓子やアイスを液体にしたような印象。「ガブリチュウ」のコーラ味を溶かした、という感じか。なんか、帰ってきてから商品名の「まろやかコーラ」で調べたら、関西でポピュラーな飲み物を再現したものらしい。そういえば昔、大阪だか京都だかに出張した時にやっていたテレビで、喫茶店に入って注文していたような記憶がある。オリジナルの「カルピスとコーラ」ならファミレスのドリンクバーでできそうだし、なんかおいしそうなのだけど、これはビミョーだった……。

[コンピュータ]Vine 5.1をRAID1、LVM構成でインストール

先日からおこなっている隣の先生のコンピュータ設定作業(いちおうバイト扱い)、先日もらったバックアップ用途のディスクが不良品だったので、それは使わずに1台のHDDでVine 5.1をインストールしていたのだけど、代わりに新品のディスクが置いてあったので、当初の要求どおり、2台のディスクをRAID1(ミラーリング)で、かつ“/”はLVM[11]という構成で再インストールすることにした。

が、Vineに限らず、RAID構成でのインストールははじめてなので、どういうふうにインストーラのメニューを選択していけばいいのかわからない。しかも、LVMの論理ボリューム(複数のディスクを1台のように見て扱える仮想ディスク)を作らなくてはならない。“Vine(Ubuntu) RAID LVM”といったようなキーワードで調べても、すでに動いているシステムをRAIDやLVMにするとか、インストール中の(僕の理解できるレベルの)話がなかなかない。調べていて、ようやくRAID構築 - CentOSで自宅サーバー構築にインストール手順の画像つきのわかりやすいガイドがあったので、参考にしながらRAID1、LVM構成でVine 5.1をインストールすることができた。ユーザとして使っていてあまり意識することはないけど、2台のディスクに同じデータが書き込まれているので、1台が壊れてももう片方が無事なら容易に復旧が可能になる……はず。

そこから先、片方のディスクが破損した時に差し替えて復旧するといった手順はよくわかってないけど、まぁ、壊れる頃には大学に僕はいないので(^^;)とりあえず、引き渡せるくらいにはなったかな。

[コンピュータ]コンピュータのHDDをLiveCDから完全消去する

そういえば、大学を出る際にいま使っているコンピュータのデータ(OS含め)を完全消去(証拠隠滅?)しなければならない。残しててもLinuxデスクトップなんて誰も使わないし。で、ディスクを取り出して他のコンピュータにマウントして……というのは面倒なので、「データ消去に特化したLiveCD」とかってないのかな、と探してみたものの、意外とない(海外までは調べてない)。だいたい、解説記事があってもKnoppixでfdisk、といった話だ。それしかないのかな、と思ったら、wipe-out for Linux-based Live CD (ubuntu, etc)というLiveCD上で利用できる削除ツールがあった。もともと1フロッピー、1CD BSDのツールのようだけど、Linuxでも動作するバージョンが2月に公開されたばかりのようだ。まぁしかし、別にBSDのシステムを使ってどうこうでもなく、このツールが起動するだけならLiveCD + wipeoutでなくても、BSDベースのオリジナル版で充分かもしれない。

あとは、最後のEnterキーを叩く際に、5年間の(いろいろな)思いを込めて「バルス!」とでも念じるかね。

[競馬]「ハロン」誌をいただいた

引っ越しのためにガンガンものを捨てている中にあって、とある方から、昔発行されていた地方競馬の情報誌「ハロン」の92年2月号、99年1月号、2月号をプレゼントしていただいた。ネットでしか、それもごく僅かな面識(それは面識というのだろうか)がないのに、貴重なものをいただいて、本当にありがたいことだ。

92年なんて、当然僕は競馬なんて知らない頃[12]だけど、今現役で活躍している(昨年の南関東牝馬二冠を制し東京ダービーでも本命視された)ネフェルメモリーの祖母、これも南関東で活躍したカシワズプリンセスと、伝説の名牝ロジータの比較記事など興味深い記事がたくさん。今「記録」しか知らない僕からすれば、そんなにカシワズプリンセスって(明け4歳・もちろん旧表記で・時点で)評価が高かったのか、とちょっと驚いた。[13]99年の2冊も、この頃には競馬を(主に紙媒体で)見ていたので懐かしいレースがたくさん。メイセイオペラ、アブクマポーロ、ブライアンズロマン……。他にも、たまたまめくったページの「第28回石川テレビ杯(金沢)」の勝ち馬が昨年急死したブルーホークと同名のアラブだったり。

競馬は歴史の積み重ねだ。当時の人々(そこまで古くはないか)がレースの「記憶」を刻み込んだ「記録」をせっかくいただく機会を得たのだから、しっかりと受け継いでいきたいと思う。

  • [11]もっとも、なんか便利そう、というくらいの認識でしかないけども。
  • [12]僕が記憶している(と思い込んでいる)最古の競馬に関するものは、「今日、ビワハヤヒデの引退式がおこなわれました」といった感じのニュースのアナウンスだ。1995年1月16日のことらしい。その翌日が阪神大震災。まだ競馬に興味を持っていない時期だと思うのだけど、「ビワハヤヒデ」という語感が強く印象に残ったのかもしれない。
  • [13]カシワズプリンセスのさらに母、シヤドウ号も二冠を制しているので、強い馬から強い馬が出た、というのも盛り上がりを誘う要因だったのかもしれない。

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2010-3-21

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[日記]もうしばらくは

今日の日中から9時過ぎまで、コンピュータ類を全部止めていたので、このサイトも当然見れなかったのだけど、いちおう明日夜くらいまでは公開しているのでよろしくどうぞ。

コンピュータを止めていたのは、これまでPC台として長年使っていたちゃぶ台を引っ越し後の食卓(たたんで片付けられるので)にし、これまで「優駿」誌以外ほとんど不用品の置き場となっていたスチールラックを、棚の高さを調整してPCデスク風に使おうという模様替えのため。

ものはガンガン捨てているので、ラックはすぐ空になったのだけど、ラックの棚板が文字通り押しても引いても、ドライバーの柄で叩いてもまったく動かない。置いていたものの重量と重力と時間の経過で、相当固く固定されているらしい。しょうがないので、新百合ヶ丘に金づちを買いに行き、ついでに掃除用具も購入。100円ショップに“鎚”がゴムの「ラバーハンマー」というのは売っていたのだけど、どうにもパワー不足っぽかった(あるいは力いっぱい打ち込むと折れそうだった)ので、金づちだけ京王アートマンで買った。

で、帰ってきて(間にタオルを挟んで)金づちでガンガン叩くと、なんとか棚板が外れ、高さの調整が可能に。その結果が以下。

ディスプレイとキーボードを置く段の高さは、いちおうちゃぶ台の高さを測って同じくらいにしたつもりだったのだけど、ビミョーに高い。そして、設置してから気づいたのだけど、キーボードを置くスペースがない……。しょうがないので、本来棚の側面に縦にさして使うサポート棚を正面に横にさしてキーボードを置くことにした。

これはこれで、いま入力していても別にガタつかないし、思いつきにしてはいい線いっていると思っているのだけど。とりあえず、引っ越し先でもこういう構成でコンピュータを置くとして、模様替えは完了。ディスプレイの段はあとでもう1段下げようかな。

そして、今日のこんにゃく料理。

ソースで焼きそば風に。味もそれっぽい(ただのソース味だけど)。ただ、麺(こんにゃく)がソースを吸わないからか、味は薄くなってしまった。あるいは、“ふつう”の焼きそばってもっとソースを入れるのか。けっこう入れたつもりだったんだけどなぁ。

さて、いよいよあと3日で引っ越し。まだ新サイト移行の準備は全然できていないので、しばらく空白期間ができるかも。まぁ誰も困らないだろう。


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2010-3-25

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[日記,コンピュータ]新装開店

実世界の引っ越しを24日に終え、このサイトも本日(26日)午前3時頃、ようやく移転して営業再開。この「どこか」でこれからいろいろやっていくものと思われるので、今後ともよろしくお願いします。

それにしても、こういうドメインはとっくの昔に誰かが取得しているものと思っていたら、意外と使われていなかった。せっかくなのでメールアドレスも

というものを使うことにした。これまでのGMailも使えます。ドメインにせよメールアドレスにせよ、「コンピュータ入門」とかでものすごくたくさん使われているような気がするのだけど、いきなりspamまみれになったりするんだろうか。

さて、実世界の引っ越し。会社からは場所と「面積」(間取りとかなん畳じゃなくて)しか教えてもらっていなかった寮への引っ越しだけど、思い切ってものを捨てまくったこともあって、なんとか必要なものを置いて少し余裕があるくらいの状態になった。部屋に据え付けの冷蔵庫があった(ホテルのミニバーのような小さなもの)という罠があったけど。なので、ベッドの前、本棚の横に冷蔵庫を置かざるを得ない状態。据え付けの冷蔵庫は、おそらく電源を入れることすらないだろう。そして、さらなる罠は実はこのマンションもフレッツだった、ということ。解約する必要なかったじゃん。Web上の賃貸情報にケーブルインターネットとか書いてあったのはなんだったのか。そのうち、改めて契約しよう(現在はイーモバイル利用中)。また、ベランダがあるのだけど物干し竿の位置が異常に低くて(腰の高さ)、シャツとかどうやって干せばいいのかわからないとか、謎がたくさん。

そして、転出届は受けとったもののまだ転入届は出していないので、流浪の民状態。明日(26日)中には出しておきたいが、大学の卒業式もある。正確には卒業するわけじゃないのだけど、まぁいちおう行っておいたほうがよかろうなぁ。

週明けには事前研修がスタート。まだ指定された銀行に給与口座も作ってないし、研修でおこなわれる情報処理試験の勉強もまったく。フレッシュマンとして好スタート、とか絶対無理そうだ。


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2010-3-26

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[日記,コンピュータ]いざさらば

今日は、昼前から区役所の出張所に転入届を提出に行く。隣の駅との間にあり、徒歩15分くらい。転出届の時はけっこう待ったのだけど、ここ(出張所)は行った時には誰もおらず、すぐに手続き開始。無事東京都民になった。

手続き終了後、隣の駅から学校へ。今日は卒業式。僕はただやめるだけなので何も関係ないのだけど、いちおうそのタイミングで荷物を整理して出ていこうかと。実際問題、もう学校に行く機会はなさそうだし。

で、先日書いたようにwipe-outでHDDのデータを消去。CDを入れて、メニューを選んでEnterを押すだけ。



いよいよ残りはわずか。あと6秒で僕の5年間が消え去ってしまう。[14]

そして、データ消去完了。もはやディスクには「0」と「1」しか残っていない(もともと磁気信号なんてそんなもんだけど)。PCの中身に加え、学校に持ってきてずっと使っていたHappy Hacking Keyboard Lite 2も取り外して持って帰る。

ついでに、ちょうど海外出張から帰ってきた隣の先生にPCを引き渡し、隣の研究室に合わせたネットワーク設定をして、こちらも後顧の憂いなく。

研究室の鍵も手放して、おそらく本当にこれで最後。結局、研究成果と言えるようなもの(雑誌論文や研究費獲得という意味で)はまったく残せなかったけど、まぁこの5年間でいろんなことを学んだ。学校の外(というかネット)でいろいろできたのも、(良いか悪いかはともかく)5年もだらだらモラトリアム状態だったからだろうし。過去は変えようがないので、失敗や後悔も経験として、これからに活かしていくしかないのだろう。

[メモ,コンピュータ]ImageMagickでマージンをとりつつ画像を連結する

FreeStyle Wikiのref_imageプラグインでは複数の画像を横に並べられないので、上の記事では2枚の写真をImageMagick(convert)で連結している。その際に、画像の間に適当なマージンを挟む方法がよくわからず、調べたら

$ convert -gravity east -splice 10x0 hoge001.jpg +append hoge002.jpg +append hoge_all.jpg

といったようにすればよいことがわかった。画像処理についてあれこれ: ImageMagickで、余白をつけて画像を連結する画像処理についてあれこれ: ImageMagickで、画像の上下左右に余白を追加する参照。

  • [14]単なる感傷の問題で、ちゃんと手元にデータはあるけど。実際には今回データを削除したPCは去年買ってもらったものだし。

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2010-3-27

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[日記]バテた

引っ越ししてはじめての週末。今日は川崎でお祝い品を買う用事があったので蒲田を通って川崎へ。川崎へもずいぶん近くなった。買い物の前に、久々に晴れたので、川崎駅から多摩川へ出て、土手沿いをずいぶんと長く歩いた。地図で見てみると、5キロ弱。川崎競馬の小向練習場の先、第二京浜にかかる橋まで。さすがに帰りはバスでふたたび川崎駅へ。

そして買い物をしたり食事をしたりしていると、急にくしゃみ、鼻水が止まらなくなった。外で歩いていて何もなかったのに室内でそうなるので、花粉症ではないのだろう。そのうちちょっと熱っぽくもなり、毎年のようにまたこの季節に、気が抜けた瞬間に体調を崩してしまったらしい。これまでは学会終わりでバテていたのが、今年は引っ越しで忙しかったうえ、引っ越し日と翌日[15]、前の部屋の掃除と退去の立ち会い作業が雨の中で、傘もさせずに両手でゴミ出しなどしていたので、風邪をひいてしまったらしい。前2年が鼓膜の炎症(鼻が詰まった状態で飛行機に乗ったため)、食あたり(松山で「鳥ユッケ丼」なんて食べてしまったので)とかなり大変な病状だったのに比べれば、ティッシュさえあればいいのでまだ楽だ。

明日は、今日買ったお祝いの品を携えて新婚宅を訪問。月曜には給与口座を作りに銀行へ。そして火曜には入社直前研修、当然それから新社会人生活と、まだまだ忙しいのが続く。他にも3月31日までのキャンペーンを利用してフレッツ再契約などなど。

そういえば、今日ポストに書類が入っていたのだけど、隣のマンションをこれから取り壊すらしい……。入ってきたばかりで8月まで騒音に悩まされるのか……。まぁ日中はいないだろうから音は大した問題ではなさそうだけど。ホコリとかがひどいと嫌だなぁ。

[競馬]ペリエはアホか

今日は世界最大級のレース、ドバイワールドカップを含め世界中から人馬が集まり様々なレースで雌雄を決するドバイワードカップ・デイ。先日と同様TJK TVで観戦しているのだけど、なぜかイーモバイルなのにフレッツで見ていた前回よりスムーズ(時々切れるのはしょうがない)。日本馬は、これまでのところグロリアスノア4着、ローレルゲレイロ4着、そしてブエナビスタ2着と健闘している。いよいよ大トリ、ドバイワールドカップにはレッドディザイアが出走する。ウオッカから受けとったバトンをつなぎ、ぜひ世界の頂点に立って欲しいところ。

これはドバイではなくトルコ現地の競馬場のパドックの様子みたい。さすがにサラブレッドではあると思うのだけど、よくわからない。そして音楽がむやみに勇壮。

ブエナビスタが出走したドバイシーマクラシック、4コーナーから直線に入ったところ。ブエナビスタは「LIVE」というマークの下で首を横に向けて進路を探している感じ。

残り100メートル。画面中央芦毛の馬の内側をブエナビスタが猛然と追い込む!

ゴール。ブエナビスタは直線入り口で進路確保に手間取ったためか、僅かに届かず2着。

そして、ゴール後、ブエナビスタ鞍上オリビエ・ペリエ騎手の“Overweight”が発覚。ようは、必要な斤量(騎手自身の体重や鞍などを含めた、馬が背負うべき重さ)を500グラム余分に背負っていたということ。ペリエがダイエットできなかったのだろう。この前レッドディザイアでも同じようにOverweightしておいて、またか。前回は勝ったからよかったものの、今回はごく僅かな差での2着ということで、その500グラムが持つ意味はかなり大きくなるのではないかと思う。世界の一流ジョッキーで、日本でも大活躍してきたのだから、もうちょっとちゃんとしてよ……。

[競馬]世界の壁

ドバイワールドカップ終了。レッドディザイアは完敗……(これを書いている時点では着順は不明)。→11着だった。

スタート前、現地あるいはどこかの国のインタビューを受ける松永幹夫調教師。トルコ語の実況の中でも“Red Desire”は何度も出てきていて、かなり有力視されているようだ。

レース直前のレッドディザイア。気合が乗っているように見えたけど……。

世界一を決めるレースのスタート。ファンファーレなどがあるでもなく、わりとあっさりと。

1周目のスタンド前。レッドディザイアは中団馬群の中で、前哨戦よりはかなり前につけ、いい位置のように思ったが……。

向こう正面。しっかり折り合っているようだけど、結果的には、馬にとってややストレスの溜まる位置取りだったのかもしれない。

4コーナーのカーブ。早くもムチが入ってやや手応えが悪くなったか。

直線では伸びず後退し、先頭からは離れた着外(11着)でゴール。馬が無事ならいいのだけど……。

先頭争いは大接戦。画質の悪い中、“Desire! Desire!”と実況が叫ぶのでもしかして! と期待したのだけど、3頭の叩き合いを制して手を挙げたのは、「もう1頭のDesire」南アフリカ代表、LIZARD'S DESIRE号だった(まだデータが更新されないのではっきりはわからない)。あれ、結果を見ると勝ったのはレッドディザイアが負かしたことのあるグロリアデカンペオンになっている。手を挙げた騎手はやらかしてしまったのか。

レッドディザイアは前哨戦の勝ちかたが鮮やかだっただけに期待したんだけどなぁ。こうやって「日記に書こう」という邪念を持って、レース中スクリーンショットなんて撮りながら半端な応援をしてしまったからか(上の画像はリプレイじゃなくてライブで走っている途中途中でキャプチャしていた)。期待しているからこそ、集中して応援すべきだったのだろう。

  • [15]会社から指定された引っ越し日24日は不動産屋が定休日の水曜だったので、翌日に退去することにしていた。

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2010-3-28

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[日記]回る回るよ調味料は回る

今日は、昨日書いたとおり、友人数人と新婚夫婦宅へ。とはいえ、午前4時までドバイワールドカップ中継を(トルコ経由で)見ていたので、少し(?)遅れてしまった。引っ越しの手伝いにいちど来ただけだったのに、意外と道は覚えていて、多少迷って猫を発見したりしつつ、ちゃんと辿り着いた。

“奥様”の料理をいただいたり、なぜか「ビックリマン」のDVDボックスを延々見たり、昨日買った引っ越し祝いを渡して楽しいひととき。

それにしても、東海道線というのにたぶんはじめて乗ったのだけど、川崎の次が横浜というのが衝撃的だった。これまでずっと、川崎に出るには登戸から南武線、横浜に出るには町田から横浜線という場所に住んでいたので、川崎と横浜は相当遠いものだと思っていた。実際、川崎–横浜間は電車がかなり飛ばして15分くらいかかりはするけど、それにしてもひと駅とは。

帰り際、また小雨が降り出してきて、ひどく寒い。これがSan Cancionか。←これ、僕もよく思うこと。僕はスペイン語というよりフランス語っぽいイメージだけど。セントサイモンことサンシモン(St. Simon)とかと同じ感じ。CANCIONという歌手もいたし。

[日記]複雑系システム

帰ってきてから、引っ越し4日目にしてそろそろ洗濯をしようかと、室内置き場に置いてもらったまま(運送業者は接続はしない)だった洗濯機のホースを蛇口に接続しようとすると、どうもうまくいかない。基本的には密着させてネジで止めればいいのだろうと思っていたのに、ネジを締めても水が接合部から吹き出してしまう。もしかしてホースの接続部分と蛇口のサイズに何種類か規格があって、それが合わないのかと思い、明日買うためにバリエーションを調べようと「洗濯機 ホース 蛇口」というキーワードで検索してみたら、いちばん最初に出てくる給水ホースの取り付け:洗濯機の相談室というサイトに取り付けかたが写真つきで解説されていた。これを見てみると、今まで試していたやりかたが間違っていたということがわかった。[16]

僕は引っ越しの際に洗濯機を取り外したままの、ネジと継手(というらしい)がすでに締められた状態で蛇口と接続しようとしていたのだけど、先にネジを蛇口に固定し、そこに付いたゴムパッキンを密着させるために継手を接続し締め込んでいくらしい。なるほど、だからこれまでの(先にネジと継手を接続していた)方法ではパッキンが密着されずに水が漏れていたのか、と理解し、サイトに書いてあるとおりの順番で作業すると、ちゃんと水漏れなくホースを接続することができた。このサイトのように手順だけでなく、理由・理屈を書いていてもらえると理解して自分の環境に適用しやすい。主婦など詳しくない人が使うものだから、ボタンを押しながら蛇口にパチッと繋げればはいOK、というような簡単な接続方法なのだと思っていたけど、家電って意外と複雑なのね。

ともあれ、無駄足と無駄な出費(9年間屋外に置いてあったから本体・ホースともボロボロではあるけど)を避けることができた。

[日記]MK5(マジで恐怖した5分前のこと)

さっき、ホースを接続できた洗濯機で洗濯し、ベランダに干そうとして、そういえば全然生活音がしないし、隣に人住んでるのかな、と隣のベランダをちょいとのぞいてみた(本当にちょっとだけ)ら、真っ暗な中に生首が2つも3つも転がっていて、マジでびびった。ベランダにマネキンの頭部だけが段ボールに入って無造作に置かれていた。隣は住んでいる、あるいは住んでいたのは美容師だろうか。

まぁ、びびった、で済んでこうやってネタにしているので、今後気にすることはないのだけど、さすがにファーストコンタクトは怖い。

  • [16]9年前に一人暮らしをはじめた際も実は接続方法がわからなくて、不動産屋に電話をかけたら、確か近くに住んでいる大家さんが来て接続してくれたのだった。だから自力で接続する機会は今日が初めてだった。

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2010-3-31

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[日記,競馬]\end{student}

今日が、ついに学生時代最後の日。最後の一日は、川崎競馬場で(^^;)やっぱり20分で着くのはいい。

今日は、着いてすぐタンメン、しばらくしてからパドック横のコロッケと、そこの新製品らしいカレーチキンなんとか(250円)、そして最後に1号スタンド2階でギョウザを食べるという、なんかものすごく食べまくってしまった。これがまた全部うまいんだよなぁ。最近は野菜や(引っ越し前は)こんにゃく中心の食生活だったために、反動が出るのか。


新発売のカレーチキンなんとか。白いのは自分で塩をかけすぎてしまったもの。外は揚げたてサクサク、中はカレーを鶏肉で巻いたもの。それほど辛くはないけど、鶏肉がジューシー。



今日も誘導馬は苺、鯉のぼり、そして重賞用の盛装と、何度も着替えてレースに花を添える。

今日のメインは、南関東クラシック、羽田盃への最終切符、クラウンカップ。一生に一度の舞台を目指す若駒の戦い。パドックをじっくり見ていて、見た目以上に9番ポシビリテの足音がすごい。他の馬が通ってもほとんど足音は聞こえないのに、ポシビリテが通ると、「パカッ、パカッ」と大きな音がスタンド2階にまで聞こえる。これは相当仕上がってる、あるいは気合が乗っているんじゃないかと、中心視。そして、人気のテラザクラウド、外枠の差し馬がよく来ていたのでリュウノボーイなどを選ぶ。

結果は、上で挙げた3頭が1、2、3着なのだけど、買う際にはなぜか弱気になって1、3、5、7、9の奇数5頭のワイド&三連複ボックスという買いかたになってしまった。点数が多くなるからとリュウノボーイも切ってしまった。馬の見かたは徐々に勉強できているのだけど、馬券の買いかたは下手なままだ。

クラウンカップ(S III)のファンファーレは、川崎記念の日に新しくなった、東京交響楽団演奏の新ファンファーレ。下の画像をクリックすると動画が再生される。

http://dokoka.org/wiki.cgi?page=%C6%FC%B5%AD%2F2010%2D3%2D31&amp;file=20100331%5Fkawasaki%5Ffanfare%2Epng&amp;action=ATTACH

そして、場内であやしいコーチ屋に声をかけられるという。「さっきのレースで40万勝ったんだよ」「次のレースも固いぞ。この7番」「いくら賭ける? 手持ちいくらだ? 貸してやるから大勝負しろよ」という。最初は話好きの変なオッサンだと思っていて、貸すとか言い出したので適当にあしらっていたら、脈なしだと思ったかあっという間に立ち去っていった。いまWikipediaの記事を見ると、「古典的な」いかにもというコーチ屋だったのか。まぁ実際そのレースの7番は人気だったし、オッサンが去ったあと僕も買って当たったのだけど。

それにしても、いよいよ明日から社会人か。明日は本社で入社式、そして翌日からは蒲田で長いこと(3ヶ月?)研修らしい。まぁ蒲田のほうが家から近いので楽ではあるけど。


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