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日記/2010-6

2010-6-2

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[日記,競馬]ダービー、ダービー

忙しい(体力や時間の面で忙しいわけじゃないけど)なか、5月30日には「はじめて」生で日本ダービーを見に府中に行き、今日は研修の同期を大井に「東京ダービー観戦ツアー」ご案内。

日本ダービーは、もちろんこれまで15年ばかり注目してテレビや雑誌でチェックしていたのだけど、混んでそうだったので、実際に府中に行くのは避けていた。今年はたまたまタイミングがあったので、ついに。ダービーというか、GIの日に競馬場に行くのははじめてか。12万人がスタンドにひしめき、それぞれの想いがうずまく光景は圧巻だった。馬券的には、カスりもしなかったけど。ダービーの写真は徒然写真館でどうぞ。

そして、今日は大井(南関東)の世代最強決定戦、東京ダービー。前々から「(コイツがこれだけ入れ込んでいるという)競馬に1回は行ってみたい」という話があったので、せっかくならダービーデーに、ということで研修の同期を案内。大井はいちばんキレイだし、食べ物もいろいろあるし、“安全”だし、ということで、楽しんでいただけていたら幸いだ。同期の中には、僕よりはるかに若いのに相当なギャンブラーもいて、意外な一面も。こちらは、接待しながらなのでほとんど馬券は買えなかったけど、最終でワイド20倍を当てて、1000円とかその程度のプラス。

とりあえずは、会社に行く前に近況報告。


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2010-6-9

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[日記]負ける勇気、あきらめる勇気

これを今日(9日)からの研修の目標にしよう。

……ついつい、交渉事って(研修中のシミュレーションであっても)“勝ち負け”で考えてしまいがちなんだよなぁ。「いかに楽に高く金を取るか」あるいは逆の立場なら「いかに多くのものを安く作らせるか」という勝負だと思ってしまって、自己防衛と相手の攻撃に終始してしまう。大局的には、ビジネスってそういう(勝負)ものなのかもしれないけど、個人や数人のグループと顧客(役)の間でそれをやっていては、双方不快な思いをするだけで終わってしまう。

また、そういった“勝負”の途中で、明らかに自分に非があることがわかっても、なんとか言い訳を積み重ねてごまかしてしまおうとする傾向が僕は強い。ベラベラ喋れてしまうだけに尚更。これもやはり勝ち負け視点で捉えているからなんだろう。でも、その結果は無駄に交渉が長引くだけだし、大体において言い訳で逆転できることなんてまずない(相手は僕より長く社会人やってるんだから)。

いい加減、そういうのからは卒業しなければならない。自分が売り手なら、できるだけ顧客の意思を尊重する。そしてわからないこと、間違いは素直に認めて、持ち帰るなり誰かに相談するなりする。買い手なら、もちろんコストや品質は意識しつつも、言葉尻を突いて無理を押し通そうとしない。これを強く意識して、研修終盤を“ちゃんとした社会人”として過ごしていこう。


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2010-6-13

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[日記]オカエリナサイ

はやぶさが、帰ってきた。7年もの間、宇宙を旅して、度重なるトラブルに見舞われながらも、3億キロの彼方から帰ってきた。

この偉業は、科学の勝利か。日本の技術力の勝利か。いや、そんなちっぽけなものではない。人間の「思い」の勝利だ。宇宙の成り立ちを知りたい、誰も行ったことのない星に行ってみたい、どこまでも遠くへ行ける宇宙船を作りたい。科学技術は、そんな「思い」を実現させるための手段だ。科学者達に、はやぶさに託した思いがあったからこそ、あらゆる困難を分析し、解決するための科学的手法が生まれたのだと思う。そして、思いはかたちになり、今日、地球へ還ってきた。

地球に、日本に、東京に降る雨は、はやぶさの涙か。おかえりなさい。


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2010-6-26

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[コンピュータ,日記]マイクロハード

川崎でマウスを購入。前から使っていたサンワサプライMA-IH2SBが、シングルクリックでもダブルクリック扱いになってしまうようになり、不便極まりない[1]ので。買ったのはMicrosoft Laser Mouse 6000。在庫処分なのか、2980円とkakaku.comでの最安値よりも安かった。Microsoftのハードは評判がいいのだけど、このマウスも、大きめのマウスが好きな人には質感がちょうどいい。通常の左右ボタンとホイールに加え、両サイドにもう1つずつボタンが付いているのだけど、自分の使いかたでは意図せずに触ることもなく、いい感じ。もちろん、Ubuntuでも何も工夫する必要なく、挿した直後からちゃんと5ボタンマウスとして使える。

もうひとつ、プリンタ(Brother HL-5040)のトナーも購入。2003年12月21日に買ったプリンタなので、もう6年半も使っているのか。そして、トナーを買ったのははじめて(たぶん)。付属品の、3500枚程度印刷できるトナーを未だ使い切っていない[2]のだから、完全にオーバースペックだったのだろう。当初からLinux用ドライバが提供されていて、ここ何年かはVineでもCentOSでもFedoraでもUbuntuでも、挿せば即使えるようになっているので、ものすごく楽なのだけど、今ではもっと安い値段でカラーレーザーが買えるのか……。

  • [1]ウィンドウをドラッグで移動させようとしても、ダブルクリック扱いで最大化してしまったり、複数ファイルを選択しようとドラッグしていたら、勝手にその瞬間カーソルがあったファイルをダブルクリックして開いてしまったり、けっこうイラッとする。
  • [2]警告ランプが点灯したので買ったけど、まだ切れてはいない。

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