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日記/2010-3-18

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[日記]行脚

今日は、引越と就職に向けて必要ないろいろな手続き、書類のために方々へ。とりあえず、転出届と4月1日までに必要な書類の入手と手配はだいたい完了。あとは、会社から指定された銀行の口座を作るのと、携帯やクレジットカードの住所変更届とかか。携帯電話自体も機種変更したいのだけど、びっくりするほどお金がないことが最近判明したので、逡巡中。初任給まで生活できるのか……。

それにしても、“いろいろな事情”で、行く先々で窓口に行くたびに怒られるのかと思っていたら、意外と何事もなかった。よくあることなのか、窓口担当者の立場で説教しても無用なトラブルになる可能性が高いだけだから何もしないのか。ともあれ、必要な手続きができたのでよかった。

[日記]まろやかコーラ……

必要な書類の中に学校で発行してもらうものもあるので、久々に学校へ。定期はもう使えないので、行くたびに1000円ちかくお金がかかる。で、即日発行ではなくて、手続きをして23日に受け取ることに。そして、生協を物色していたらアヤシイ飲み物が。

ヨーグルト風味、無炭酸、紙パックのコーラ。アヤシすぎる。だから買う。なぜか、生協のレジの人も興味津々。「コーラとヨーグルトってどんな味なんですかね? 全然想像できないねぇ」そんなモノを仕入れたのはあんたたちだろう。中身をコップにあけるとこんな感じ。

薄いカフェオレか、チャイといった感じか。味は……コーラとヨーグルトだ。が、コーラ感もヨーグルト感もどちらも“それっぽい”もので、そういう風味のお菓子やアイスを液体にしたような印象。「ガブリチュウ」のコーラ味を溶かした、という感じか。なんか、帰ってきてから商品名の「まろやかコーラ」で調べたら、関西でポピュラーな飲み物を再現したものらしい。そういえば昔、大阪だか京都だかに出張した時にやっていたテレビで、喫茶店に入って注文していたような記憶がある。オリジナルの「カルピスとコーラ」ならファミレスのドリンクバーでできそうだし、なんかおいしそうなのだけど、これはビミョーだった……。

[コンピュータ]Vine 5.1をRAID1、LVM構成でインストール

先日からおこなっている隣の先生のコンピュータ設定作業(いちおうバイト扱い)、先日もらったバックアップ用途のディスクが不良品だったので、それは使わずに1台のHDDでVine 5.1をインストールしていたのだけど、代わりに新品のディスクが置いてあったので、当初の要求どおり、2台のディスクをRAID1(ミラーリング)で、かつ“/”はLVM[1]という構成で再インストールすることにした。

が、Vineに限らず、RAID構成でのインストールははじめてなので、どういうふうにインストーラのメニューを選択していけばいいのかわからない。しかも、LVMの論理ボリューム(複数のディスクを1台のように見て扱える仮想ディスク)を作らなくてはならない。“Vine(Ubuntu) RAID LVM”といったようなキーワードで調べても、すでに動いているシステムをRAIDやLVMにするとか、インストール中の(僕の理解できるレベルの)話がなかなかない。調べていて、ようやくRAID構築 - CentOSで自宅サーバー構築にインストール手順の画像つきのわかりやすいガイドがあったので、参考にしながらRAID1、LVM構成でVine 5.1をインストールすることができた。ユーザとして使っていてあまり意識することはないけど、2台のディスクに同じデータが書き込まれているので、1台が壊れてももう片方が無事なら容易に復旧が可能になる……はず。

そこから先、片方のディスクが破損した時に差し替えて復旧するといった手順はよくわかってないけど、まぁ、壊れる頃には大学に僕はいないので(^^;)とりあえず、引き渡せるくらいにはなったかな。

[コンピュータ]コンピュータのHDDをLiveCDから完全消去する

そういえば、大学を出る際にいま使っているコンピュータのデータ(OS含め)を完全消去(証拠隠滅?)しなければならない。残しててもLinuxデスクトップなんて誰も使わないし。で、ディスクを取り出して他のコンピュータにマウントして……というのは面倒なので、「データ消去に特化したLiveCD」とかってないのかな、と探してみたものの、意外とない(海外までは調べてない)。だいたい、解説記事があってもKnoppixでfdisk、といった話だ。それしかないのかな、と思ったら、wipe-out for Linux-based Live CD (ubuntu, etc)というLiveCD上で利用できる削除ツールがあった。もともと1フロッピー、1CD BSDのツールのようだけど、Linuxでも動作するバージョンが2月に公開されたばかりのようだ。まぁしかし、別にBSDのシステムを使ってどうこうでもなく、このツールが起動するだけならLiveCD + wipeoutでなくても、BSDベースのオリジナル版で充分かもしれない。

あとは、最後のEnterキーを叩く際に、5年間の(いろいろな)思いを込めて「バルス!」とでも念じるかね。

[競馬]「ハロン」誌をいただいた

引っ越しのためにガンガンものを捨てている中にあって、とある方から、昔発行されていた地方競馬の情報誌「ハロン」の92年2月号、99年1月号、2月号をプレゼントしていただいた。ネットでしか、それもごく僅かな面識(それは面識というのだろうか)がないのに、貴重なものをいただいて、本当にありがたいことだ。

92年なんて、当然僕は競馬なんて知らない頃[2]だけど、今現役で活躍している(昨年の南関東牝馬二冠を制し東京ダービーでも本命視された)ネフェルメモリーの祖母、これも南関東で活躍したカシワズプリンセスと、伝説の名牝ロジータの比較記事など興味深い記事がたくさん。今「記録」しか知らない僕からすれば、そんなにカシワズプリンセスって(明け4歳・もちろん旧表記で・時点で)評価が高かったのか、とちょっと驚いた。[3]99年の2冊も、この頃には競馬を(主に紙媒体で)見ていたので懐かしいレースがたくさん。メイセイオペラ、アブクマポーロ、ブライアンズロマン……。他にも、たまたまめくったページの「第28回石川テレビ杯(金沢)」の勝ち馬が昨年急死したブルーホークと同名のアラブだったり。

競馬は歴史の積み重ねだ。当時の人々(そこまで古くはないか)がレースの「記憶」を刻み込んだ「記録」をせっかくいただく機会を得たのだから、しっかりと受け継いでいきたいと思う。

  • [1]もっとも、なんか便利そう、というくらいの認識でしかないけども。
  • [2]僕が記憶している(と思い込んでいる)最古の競馬に関するものは、「今日、ビワハヤヒデの引退式がおこなわれました」といった感じのニュースのアナウンスだ。1995年1月16日のことらしい。その翌日が阪神大震災。まだ競馬に興味を持っていない時期だと思うのだけど、「ビワハヤヒデ」という語感が強く印象に残ったのかもしれない。
  • [3]カシワズプリンセスのさらに母、シヤドウ号も二冠を制しているので、強い馬から強い馬が出た、というのも盛り上がりを誘う要因だったのかもしれない。

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