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日記/2010-8-15

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[TeX]TeXworks日本語リソースファイルのアップデート

昨年10月以来ひさびさに、TeXworksの日本語リソースファイルを更新してコミットした(Subversionへのコミット権はないので、ファイルを添付)。相変わらず、たった数行の英文を書くだけでドキドキ。

朝まで(現在15日午前5時半)起きているのもひさびさだ。

今回ははじめて、Qt Linguistを使って作業してみた。といっても、Ctrl+Enterで翻訳を確定し次の語句へ、とCtrl+1ですでに同じ(英語の)語句に対応する訳がある場合にそれを挿入する、といった機能しか使ってないけど。もっと巨大で大量の翻訳をする場合には便利なんだろうか。

訳していくなかで、“Auto-Follow Focus”という機能の動作がよくわからず、困った。調べると、“自動syncTeX”のような、ソースのカーソル位置に追従して、プレビューが自動的に対応する位置に移動する機能っぽいのだけど、ptexliveのplatexはsyncTeX対応していないので、実際の動作がわからない。いちおう訳は「選択したテキストを追従する」にしてみたのだけど……。

……そういえば、latexはsyncTeX対応しているんだった、と思ってテストしてみたらやっぱりそうだった。正確には「選択」というよりは「カーソル位置」みたいだけど。

そして、スクリプト機能関係の訳語もあやふや。TeXworksで利用できるスクリプトには“Standalone script”と“Hook script”があって、Standaloneのほうは、それ単体で選択したテキストに変更を加えたり、(設定で許可していれば)システムコマンドを実行できるもの。Hookのほうは、TeXのログ出力を“フック”して加工などをおこなえるもの……っぽい。コンピュータ界隈では「スタンドアロン」とか「フックして」など、そのまま使われているだけに、訳語が難しい。いちおう、「単独動作スクリプト」「連携スクリプト」としてみたものの。


ん、画像の下部に「46の46行目」というよくわからない表示がある。これは「“全”46行“中”の46行目」となるべきだろうなぁ。手元では修正したけど、次回またファイルをアップロードする時に直るものと思います。こういうちまちましたものを修正したい時には、やっぱりSubversionのコミット権が欲しいなぁ。いまコミット権があるのは開発者とKarl Berryだけ?

[コンピュータ,日記]液晶ディスプレイが壊れた

ここ2、3日で、(日記を調べると)2006年9月19日以来まる4年弱使ってきた、グリーンハウス GH-PMF193SDBがついに壊れた。電源ボタンを押しても、ほんの一瞬画面が映るだけで、すぐに消えてしまう。何十回かボタンのオンオフを繰り返して、ようやく1回“当たり”が出る。ちょうど、車のエンジンが何回もキーを回さないとかからないような状態。バックライトか何かの寿命なんだろうか。今は、なんとか“当たり”を出して日記を書いている状況。

ということで、今日はまず川崎のビックカメラに行ってみた。……のだけど、あれだけ広いのに、液晶ディスプレイの品揃えはずいぶん少なく、ここで決めるのはためらわれる。なので、次はわざわざ新宿のビックカメラへ。こちらは、そこそこの数があったのだけど、やはりワイドが主流。しかし、ウチのパソコンはスチールラックに収まるように設置しているので、どうしても横幅に制約が生じる。今日測ってみると、最大でも54センチくらいじゃないといけないようだ。ビックカメラで各ディスプレイの寸法を見ると、21.5型くらいでそのサイズらしい。プリンストン PTFBGF-22Wが安かった(18900円くらいだったか)し、ぱっと見画質に不満もなかったので、買おうかとも思ったのだけど、「もしかしてちょっと調子が悪かっただけで、帰ったら普通に使えるんじゃないか」と買わずに帰ってきてしまった。そしたら、やっぱり壊れていた、という。

いまkakaku.comで寸法と評判を中心に見ていたら、イーヤマ ProLite E2210HDS-Bがいい感じ。Amazonが最安値というのも注文するには便利か。このサイズでもコンビニ受け取りってできるんだろうか……?

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