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日記/2011-7-25

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[日記]教育+統計+R+TeX

まさか普通の会社員[1]になってから、Rで項目反応理論についてデータ解析して、発表(社内で)することになるとは。Rじゃなくてもいいんだけど、現状、サクッと使えそうなのはRだろう。「数式が多いのでPowerPointは難しいです。社内なのでいいですよね」とTeXでスライドを作ろう。というか、そもそも言わなければバレないか。いまWorldWideに宣言しているけど。

もう少し先、といってもせいぜい1ヶ月くらいしかないので、下準備をしておかなければ。それにしても、いろんなことに巻き込まれすぎだ。自分で(それらのトピックについて)できるとかわかるとか言ったり、エラソーに語るからだけど。

てゆーか、どれだけ“専門家”がいないのか。IT知識よりも、自分たちの商売道具である“教育”についての教育(メタ教育・笑)を必修で受けさせるべきじゃないのか。妙な「思い」を語るばっかりじゃなくて、理論を身につけないと。この前「自分たちはエンジニアだ」と書いたのと矛盾しているかもしれないけど、金融分野のSEが金融工学を知らないわけがないし、航空宇宙工学のSEだって天文の知識が必要だろう。教育に関わるエンジニアが教育理論を知らないわけにはいかないでしょ。まぁ「誰それの○○理論」とか、言葉だけを覚えても何の役にも立たない[2]んだけど、「今の自分の仕事をもっと良くするために、この分野のこの知見が使えそうだ、こんな事例があるから参考にしてみよう」くらいは、若いうちからできておきたいところ。

Texmaker 3.1が出たらしく、対応しないといけないんだけどなぁ。

  • [1]まぁ「普通」ってなんだ、という話ではあるけど。
  • [2]そして世の中には、なぜかそういう「見出し語」ばっかり覚えて、使いたがる人が多い。専門用語使うと頭良さそうに見えるから。

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最終更新時間:2011年07月26日 00時06分30秒

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