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日記/2011-7-3

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[日記]ホンノチカラ

社内での論文提出の取りまとめ(出すの僕だけだけど)をしている先輩から紹介された、中原淳著「職場学習論 - 仕事の学びを科学する」を先日買って、ほんの触りだけ読み出したら、今まで大風呂敷な構想ばかりがあって、具体的な問題(テーマ)が定義できていなかった、自分の論文について、ひととおり現実的な筋道が見えてきた。

まだまだ序論で、実際の著者の主張には辿り着いていないんだけど、それでも、“ちゃんとした”本を読むと、脳がちゃんと動く。やっぱり、論理構造とか、前提条件(本で扱うテーマとか用語)の定義がしっかりしていることは重要だ。

とはいえ、ストーリーが見えただけで、まだ論文の中身に手をつけていないんだけど。

それにしても、“ちゃんとした”本と比べて、ウチのテキストの非論理的構造といったら……。箇条書きにすれば構造的だと思っているとしか思えない。逆に、なんでこれとこれが、同じレベルに並んで書いてあるのか、と混乱することばかり。マジで、PowerPointやめて、TeXにしようよ。TeXじゃなくても、Wiki記法でも、プレインテキストにタブでのインデントでもいいから、もっと構造を意識して書こうよぉ……。

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最終更新時間:2011年07月03日 23時04分50秒

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